高齢者ホーム(サ高住・有料老人ホーム)設立の魅力を徹底究明

増え続ける高齢者層が所有する資産は日本の総資産額の約1/2にあたる約72兆円とされています。2010年の介護市場の規模は7.9兆円ですが、2025年には2.5倍の※20兆円にまで拡大する見込みです。
高齢化に伴う社会の仕組みや、税対策などの対応が必要不可欠でありますが、高齢化は日々待った無しに進行中です。医療・介護サービスを必要とする高齢者を対象にした高齢者ホーム事業は、まさに超成長産業の只中にあると言えるでしょう。
※20兆円規模の事業例として日本の外食産業やパチンコ産業があります。

 

高齢者ホームは家づくり
入居者が求める”我が家”感覚の住まいを実現する設計サポート

OHSACHIは数多くの高齢者施設の設計を手がけており、豊富なノウハウを高齢者ホーム作りに生かします。『施設』ではない『我が家』感覚の高齢者が安心して医療・介護サービスを受けて住むことのできる住まいづくりを目指しております。立地、商圏等の基本調査はもとより綿密な事業収支シミュレーションを併せて土地オーナー様にご掲示します。不動産・建設会員事業者様の営業業務と土地オーナー様の安定事業構築をサポート致します。

安定経営のために

安定運営を実現するための医療・介護事業者様の選択

高齢者ホーム事業のトータルサポートを行っているOHSACHIでは、高齢者ホーム事業の安定した運営を実現するため、医療・介護事業者様の選定を行っております。介護実績や集客力がある介護事業者様を選定することにより、土地オーナー様の安定経営を実現します。また、ホーム立上げ後もOHSACHIが入居者募集のサポートを行います。


高齢者ホーム(サ高住・有料老人ホーム)とは

高齢者ホームとは、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)や有料老人ホームなどの高齢者を対象にした住居施設のこと。

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅) 有料老人ホーム
住宅としての居室の広さや設備、バリアフリーといったハード面の一定の条件を備えるとともに、ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスを提供することにより、高齢者が安心して暮らすことができる環境を整え、都道府県の登録を受けた住宅をいいます 介護が必要になった場合にも、訪問介護などのサービスを利用することで引き続き住むことができる居住施設のこと。高齢者の自律した暮らしから医療・介護などをサポートする、高齢化社会には欠かせない施設です。
高齢者ホーム(サ高住・有料老人ホーム)ならではのサービス

高齢者ホームでは介護・医療サービスなどの提供のほか、歯科・理美容などの訪問サービスや充実したレクリエーション、地域との交流など、高齢者の豊かな暮らしをサポートするためのサービスが揃っています。

一般賃貸住宅と高齢者ホーム(サ高住・有料老人ホーム)の比較

土地活用を検討する際に高齢者ホームとよく比較されるのが、一般賃貸住宅です。以下にて比較していますので、詳細をご確認ください。

  一般賃貸住宅 高齢者ホーム
市場マーケット 若年人口の減少により市場が縮小傾向にある 高齢者人口の急増で需要増大
メンテナンスリスク 入居サイクルが短いため
・最新設備への更新が必要
・経年劣化により競争力が低下する
メンテナンスフリーで修繕費用は介護事業者が負担
空室リスク対策 空室の長期化によるサブリースの賃貸条件の再検討(収益減)
空室対策として入居者募集を行わねばならず、改装費・広告宣伝費の負担増
長期一括借り上げで家賃安定
空室のリスクがない

 

戸数 事業費 利回り
40戸 25,000万円 約10%~

※事業条件により事業費及び利回りは変動致します。

参考イメージプラン     ※クリニック併設事業プラン等の開発も可能です。

2・3階平面図

2・3階平面図

1階平面図

1階平面図

ELSシステムをご活用ください

高齢者ホーム事業推進のためにお役立ていただきたいのが、ELSシステムです。これは、高齢者ホーム事業運営に欠かせない物件情報と医療・介護サービスとのマッチングをはかり、長寿社会に対応する良質な高齢者ホーム需要の促進に働きかけます。土地オーナー様に高齢者ホームを建設して頂き、医療・介護事業者様が長期一括借り上げを行い運営するシステムです。
OHSACHIのこのELSシステムにご賛同頂き、ご登録頂いている多くの医療・介護会員事業者様の運営と土地オーナー様の事業経営を両立させるためにOHSACHIが総合設計プロデュースを行います。土地オーナー様をご紹介頂いた不動産・建設業者様の事業をトータルサポートさせて頂きます。

OHSACHIオリジナル 「 クリニック併設型サービス付き高齢者向け住宅 」

差別化した「高齢者ホーム」で土地オーナー様も納得 !!

サービス付き高齢者住宅の建設も進む中で、今後は競争化の時代を迎えます。他の高齢者施設と差別化するためにも、クリニック併設とすることで入居者様の付加サービスが充実し、医療による地域貢献ができます。そして高収入による長期事業の実現につながり、安定した家賃収入を土地オーナー様にもたらします。弊社は長年培ったオリジナルの医療・介護ネットワークを持っており、その中でも介護実績や集客力がある介護事業者様や医療法人様の誘致が可能です。OHSACHIでは「高齢者ホーム」の安定経営のバックアップ、ホーム立ち上げ後のサポートまで行っており、事業立ち上げからアフターサービスまで含め、土地オーナー様へより有益なご提案が可能です。

クリニック併設型サ高住参考プラン

多層階型クリニック併設型サービス付き高齢者向け住宅イメージ

居室の2つのナースコールで24時間安心のサービス

差別化した「高齢者ホーム」で土地オーナー様も納得 !!

  • 24時間看護、24時間介護が可能で、各居室には2つのナースコールがあり、ひとつは介護センターとつながり、ひとつはクリニックのナースセンターにつながる。
  • 定期診療を受けている入居者には便利。
  • ケアマネージャーが常駐し、見守りの体制からも入居者に安心なサービス提供可能。
  • これからニーズが高まる、医療依存度の高い方も入居可能。

「サービス付き高齢者向け住宅」今こそオススメ土地オーナー5大メリット

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